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 リビング、ダイニング、キッチン


 リビング、ダイニングは、家族団らんのスペースなので、ゆったりとできる空間をつくらなければなりません。キッチンは、火に対する安全性と作業しやすい効率性が要求されます。又、リビング、ダイニング、キッチンの動線をうまく結びつけることによって、炊事・食事・休息が効率的に生かされる空間となります。ここでは、そんな空間を検討していきます。
(024)962−3960(代表)     k.ogawa@nihon-tekuno.com









・リビング、ダイニング、キッチンは、できるだけ玄関と同一階にし
 ましょう。
 玄関〜居間〜食堂〜台所の動線は簡潔にして、日照、採光、眺
 望条件を満たすように、南側に配置をしましょう。通風に対して
 は、2ヶ所窓をとり空気がこもらない配置を考えましょう。

・床に廊下との段差がある場合は、段差解消スロープなどで段差
 の解消をしましょう。床材は、適度に柔らかで足ざわりがよく滑ら
 ず、掃除のしやすいもの(コルク系、木質系床材)にしましょう、
 毛の長いカーペットは避けましょう。

・手すりの設置は、無理につけず家具などをうまく配置をすれば
 手すりとして有効に使えます。ただしキャスター付きの家具や
 不安定なものは逆に転倒の危険があるのでやめましょう。

・出入り口は、できるだけ引き戸にしましょう。車いすの使用の場
 合は有効幅を800o以上確保しましょう。取っ手は、大き目のも
 のを設置しましょう。






・キッチンは、作業動線を短くするため、U型やL型の調理台としましょう。調理台と配膳カウンターの動線をつなげたり、ハッ
 チを配置して、椅子により作業も検討しましょう。

・調理台の高さは身長に応じ、75〜85cm程度が目安です。車いすの使用の場合は、調理台の足下をオープンにすること
 で、車いすに座ったまま調理ができます。高さも適切な寸法を検討しましょう。

・シンクの深さは、車いすの使用の場合は、12〜15cm程度としヒザがあたらないように注意しましょう。

・レンジフードや流し手元灯のスイッチは、手元で操作ができるようにしましょう。

・高い位置の吊戸棚や食器棚の収納は避け、アイレベルを中心に収納を考えましょう。車いすの使用名場合は、25〜140cmの
 位置にしましょう。





・水栓は、操作性の楽なシングルレバ
ー混合水栓で、伸縮自在のハンドスプ
レータイプがいいでしょう。車いす使用
の場合は、シンクが浅いので泡沫式の
水栓が水はねが少なくていいでしょう。


・加熱機器は、ガス式と電気式があるので
  主に使う片に合った機能を選びましょう。





 ・万一のために、ガス漏れ警報機や火災警報装置などの設備も検討して見ましょう。



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